もっとグッドタイムス

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教育現場の現状について

「制携帯」を導入したことで、子どもたちの学校生活はどのようになったのだろうか。また学校と保護者の関係はどのように変わったのだろうか。今回は3人の保護者の方にお話を伺うことができた。
須磨学園理事長・西泰子氏のインタビュー2です。
2009年1月、文科省が公立の小・中・高校に対し、携帯電話の原則持ち込み禁止の通知を出して以来、学校から携帯電話を切り離すことで「事なかれ」の方針を取る学校が多くなった。しかし全く逆に、携帯電話を学校公認にしてしまうという大胆な方針を打ち出す学校が現われた。
校務のICT化について、千葉県柏市立田中小学校西田光昭教頭先生にお話しを伺っている。小学校に導入するPCとネットワーク環境は、どのような形が望ましいのだろうか。
校務のICT化に積極的に取り組む千葉県柏市立田中小学校。そのリーダーとなって辣腕をふるう、西田光昭先生にお話しを伺っている。
今学校には、ICT技術がどんどん入ってきているのをご存じだろうか。電子教科書の導入を睨むまでもなく、すでに校内LANを完備している学校も少なくない。ただ、学校にネットをひくことで、結果的に何が達成できるのか。子どもたちのより良い教育のために活用していくというのはもちろんだが、我々保護者が期待する部分として、先生達が自分たちの子どもにもっと目を配って貰える環境ができないか、という点は外せない。結局人を育てるのが人であるという原則は、ICT技術がどれだけ入り込もうと変わらないのだ。